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プリスクールって何?保育園・幼稚園との違いとは


最近話題になっている「プリスクール」。
名前は聞いたことあるけれど、具体的にはよく分からないという方も多いのではないでしょうか。
プリスクールも幼稚園と同じく、未就学児が通う教育施設ですが、学費も教育内容も幼稚園や保育園とは大きく異なります。
今回はそんな話題のプリスクールについて、詳しく解説していきます。

プリスクールと保育園・幼稚園の違い

プリスクールとは

日本で一般的にプリスクールとは、「英語を使う環境の中で保育・教育を行う施設」と指すことが一般的です。
インターナショナルスクールと混同される場合もありますが、インターナショナルスクールは主に英語を母国語としている子どもを受けている学校となりますので、授業も英語で行われます。
一方、プリスクールは主に日本人の子どもを対象としており、日本人の子どもが英語を取得するための施設です。

またインターナショナルプリスクールという施設もありますが、これは小学校のあるインターナショナルスクールに併設されている施設となるため、インターナショナルスクール同様「英語を母国語としている子ども」が対象となります。

プリスクールと保育園・幼稚園の違い

年齢

プリスクールは、保育園・幼稚園とは異なり、受け入れ年齢も施設によって異なります。
一般的には小学校に入る前までの、未就学児となり、保育士が常駐していない施設に関しては、3歳児未満は対象外になっているなど、施設によって受け入れ年齢が違います。

時間

保育時間は幼稚園とほぼ同じに設定されていることが多く、9時〜14時ごろが一般的です。
しかし、中には18時頃までと長く預かってくれるところあります。
日数についても、保育園・幼稚園と同様に週5日間というところもあれば、週1〜2日だけという施設もあります。

学費

認可保育園の学費は、1年でおよそ30万円程度。
私立幼稚園は、1年50万程度、入学金に20万なのに対して、
プリスクールの場合は、年間で100-200万ほどかかることが一般的です。

地域や活動内容によって異なりますが、私立幼稚園と比べても1.5-3倍ほどの差があります。

免許

保育園の場合は、保育士資格。
幼稚園の場合は、幼稚園教諭免許が必要となります。
プリスクールの場合、保育士は保育士資格が必要となりますが、英語講師に関しては資格・免許の義務はなく、プリスクール毎に独自の採用条件が設けられています。

どのプリスクールも、基本的にはネイティブ講師が英語講師を担当しますが国籍も様々なため、イギリス英語、アメリカ英語といった「習わせたい英語の種類」が決まっている場合は、事前にしっかりとプリスクールについて調べておくと良いでしょう。

プリスクールに通わせて英語力を向上させよう。

プリスクールに通わせることで、生活の一部として英語に触れさせることができ、子どもの英語力の向上に役立ちます。
母国語が日本語の子どもでも、ストレスなく授業が受けられるように配慮されたプリスクールが多くありますので、子どもに英語力を勉強させたい方はプリスクールを調べてみてはいかがでしょうか。

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