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認可保育園の申し込み方法と流れ


都市部では、妊娠中から認可保育園の見学や手続きを始める家庭も珍しくありません。
今回は、認可保育園への申込方法や入園までの流れについてご説明させていただきます。

認可保育園(保育所)の入園の流れ

支給認定の取得

認可保育園への入園は、保育の支給認定を取得する必要があります。
支給認定を受けると「支給認定証」が発行され、認可保育園を利用する際に必要となります。
お住いの地域の自治体にて、支給認定を受けることができますので、早めに支給認定を申請するようにしましょう。

支給認定の結果によっては、認可保育園ではなく、幼稚園や認可外保育園を検討する必要がでてきます。
まずは、支給認定を早めに取得し、認可保育園が利用可能かを確認すると良いでしょう。

認可保育園の見学

認可保育園の申込書には、保育園名を希望順に複数記入することができます。
地域によって異なりますが、申し込みの締切は、希望する月の前月上旬となります。
また、4月入園の場合は、10~12月締切の自治体が多いため、予め希望する認可保育園の見学を済ませておくと良いでしょう。

保育園によって、遊具や施設の規模、特色が異なるため、
事前にしっかりと見学を行い、子どもを通わせたい保育園を絞り込んでおく事が大切です。

見学にあたっては、見学予約が必要となるため、事前に園に予約方法や見学可能な日時などを問い合わせておくようにしましょう。

申込書の提出

認可保育園の見学の際、もしくは市区町村の役所にて申込書を入手できます。
入園申込書の提出に際して、「就労証明書」「源泉徴収票」が必要となります。
「就労証明書」は、会社で発行してもらう事が可能です。
「源泉徴収票」は前年の1月から12月のものが必要となりますので、申込書を提出するまでに準備しておくと良いでしょう。

源泉徴収票がない場合は、確定申告を行い、確定申告書のコピーを提出することになりますので、
申し込み期日直前で慌てないためにも、書類の準備は早めに行動を開始することが大切です。

面談

園や地域によって異なりますが、内定前に面談がある場合があります。
役所もしくは、第一希望の園で行われ、入園申込時の書類内容の確認を中心に行われます。

入園内定通知

4月入園の場合は、1~2月に合否通知が郵送で届きます。
説明会の時期や面談等の日程が記載されているため、しっかりと中身を確認するようにしましょう。

準備は早めに開始しましょう。

待機児童のない地域でしたら問題ありませんが、首都圏や都市部など、待機児童が多い場合や、夫婦共働きで時間がなかなか取れない場合、どうしても準備は後回しになってしまいがちです。
締め切り直前に焦ってしまわないためにも、早めに準備を開始する事が大切です。

希望する園を絞ったり、園の特色を調べるのにもまとまった時間が必要ですので、
子どもが生まれる前から準備を開始しても早すぎることはありません。

入園内定後も、入園準備に必要な手続があるため、余裕を持って行動できるよう早めに準備しておきましょう。

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